桜から始まる四季折々の花や葉と地産果実のスイーツ素材 山眞産業株式会社・花びら舎

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会社概要・沿革

企業理念・指針

企業理念

喜びの花を咲かせよう

桜から始まる四季折々の和食材を中心とした本物の価値ある商品と情報およびサービスの提供を通して、お客様の喜びを実現します。その活動は同時に、私たち社員ひとりひとりとその家族、仕入先や業界、そして社会に…「満開の桜」の様な笑顔満開の“喜びの花”を咲かせることなのです。
(※サービスとは、お客様のお役に立つ活動すべてを指します)

経営ビジョン

1.

和菓子を中心とした日本の食文化への貢献を通して、歴史ある優れた日本文化の継承と発展に寄与します。

2.

自社の事業の永続的な繁栄を通して得意先・仕入先のみならず広く業界と社会に貢献します。

3.

社員ひとりひとりが自主性と能力を最大限発揮し、誇りとやりがいを持って働けるより良い明るい職場づくりを通して、社員ひとりひとりの自己実現・人間的成長と幸福を追求します。


私たち山眞産業が、今、目指しているもの=中期ビジョン

桜の食材で圧倒的なNo.1になり、本物の桜を使った食品、および関連製品の新たな市場(マーケット)を創造していきます。そして、桜に続く、四季折々の花・葉や地産果実の食品食材を開発し、新たな市場(マーケット)と食文化を創造します。

私たちが目指すものは、食品業界で和の食材といえば“山眞”と真っ先に思い起こされる、小さくともキラリと光る存在感のある会社になることです。


社員行動指針

1.

常にまわりに感謝し、謙虚さを忘れません。


2.

常に、自らが源という意識をもって、責任を他に転嫁することなく、自発性を発揮して、主体的に行動します。

3.

常にプラス思考で前向きな、まずは自分から始めよう、自立・自律した人間を目指し、社員同士が協力し合い、成果を創り出します。

4.

常に、会社の代表としての自覚をもち、会社の代表としてふさわしい行動をします。


会社概要

会社名

山眞産業株式会社

本社・営業部

〒451-0062 名古屋市西区花の木二丁目22番1号
TEL 052-521-0500(代) FAX 052-531-5230

小牧工場
物流センター

〒485-0831 愛知県小牧市東二丁目325番地
TEL 0568-72-0027 FAX 0568-72-0151

東京営業所

〒135-0034 東京都江東区永代2-34-8 末廣ビル301号

大阪営業所

〒550-0025 大阪市西区九条南2-7-17 安田ビル201号

創業

1955年(昭和30年)9月

会社設立

1956年(昭和31年)2月

資本金

2,000万円

売上高

16億4,700万円(2009年10月期実績)

代表者

代表取締役 平出 眞

営業内容

桜から始まる四季折々の特色ある和食材の製造
製菓食品原材料・加工食品・業務用食材・関連資材の卸売

子会社

トーアフーヅ株式会社

協力工場

北海道・青森・宮城・相州・伊豆・信州・岐阜山岡・紀州・四国・九州の
各産地業者、および韓国・中国

取引銀行

りそな銀行名古屋駅前支店、名古屋銀行浄心支店、
十六銀行名古屋駅前支店、商工中金名古屋支店

仕入先

伊那食品工業株式会社、田中製餡株式会社、理研ビタミン株式会社、
兼松新東亜食品株式会社、大日本印刷株式会社、他 約230社

販売先

全国の著名和洋菓子店、菓子メーカー、食品メーカー、
食品問屋、製菓材料問屋、業務用食材問屋、など約1,000件

会社沿革

1956年2月

創業者 平出 昭作が寒天卸売を目的として、資本金100万円にて山眞産業株式会社設立。

1965年3月

粉末ところてんの素を開発。加工食品の販売を開始。

1966年6月

資本金を250万円に増資。

1966年11月

現在地に旧本社ビルが完成。

1970年4月

小牧工場完成。「硬質はるさめ」の製造を目的として、
トーアフーヅ株式会社を資本金300万円で設立。
山眞産業(株)が総発売元となり市販開始。

1971年9月

桜葉漬などの和菓子材料の取り扱いを本格的に開始。

1972年3月

天然寒天専用倉庫を含む本社倉庫が完成。

1973年4月

関東営業所を開設。

1974年5月

資本金を1,000万円に増資。

1975年1月

給食材料・業務用食材の取り扱いを本格的に開始。

1976年1月

小牧工場に加工食品工場が完成。
「特撰糸かんてん」を皮切りに、ヤマシン・ブランド家庭用製品を順次発売を開始。

1978年7月

資本金2,000万円に増資。

1980年

かのこ豆(大納言、うぐいす、他10種)を発売。
以後、ヤマシン・ブランド業務用和菓子材料を順次発売。

1984年5月

本社物流倉庫完成。

1986年11月

創業者急逝にともない妻 平出 豊子が代表取締役に就任。

1987年

小牧工場を全面改築。

1990年3月

家庭用和菓子材料「手作り和菓子工房」シリーズを発売し、ヤマシン・ブランド家庭用製品の
充実を図る。

1991年3月

業務用和菓子原料の新ブランド「匠の技」を新設。

1991年9月

松坂屋本店・和菓子伝統展(名古屋生菓子組合主催)に、「手作り和菓子工房」シリーズを出品。

1993年3月

だれでもできる家庭用和菓子材料セット「手づくり和菓子教室」シリーズを新発売。

1995年5月

現社長 平出 眞 代表取締役就任。

1996年9月

小牧工場での「はるさめ」の製造を取り止め、業務用和菓子副材料加工工場に改装。

1997年3月

桜二次加工製品第1号「桜葉ミンチ」を発売。

1998年2月

全国和菓子協会主催の「和菓子愉しむ展」に家庭用和菓子材料シリーズを出品(以降 毎年出品)。

2000年8月

本社社屋全面改築。講習会も出来る本格的な研究開発室を設置。

2003年2月

モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)に桜製品をメインに初出展。

2005年4月

桜をモチーフにした社章(CI)に変更。

2005年5月

小牧工場に、衛生管理の整った生産棟を新築。既存工場を物流倉庫に改装。

2005年9月

創業50周年。本社近くの花の木公園に、高遠小彼岸桜を寄贈植樹。

2006年3月

FOODEX JAPAN 2006(第31回 国際食品・飲料展)に初出展。

2009年1月

家庭用桜製品の新ブランド「花びら舎」新発売(テスト販売)。
業務用桜新製品と併せ、30アイテムを超える。
フランス・リヨンで開催のシラ2009(国際外食見本市)へ出展。

2009年12月

家庭用桜製品ブランド「花びら舎」を本格展開、16アイテムに。 業務用では使い切り少量パック8アイテムを新発売。 桜製品のラインナップは、50種類を超える。

2010年7月

アンテナショップ 花びら舎オープン。

2012年2月

農薬を使用しない食用バラを活用したペースト・シロップ等の製造・販売事業が農商工連携事業として認定される。

2015年10月

小牧工場増設工事完了

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