桜から始まる四季折々の花や葉と地産果実のスイーツ素材 山眞産業株式会社・花びら舎

業者・販売店様向けページ

  • 桜・バラ製品
  • 業務用製品
  • 家庭用製品
  • 卸売り取扱商品

個人のお客様向けページ

  • オンラインショップ
  • おうちdeレシピ

TOP > 山眞について > 採用情報

採用情報

社長メッセージ

代表取締役 平出 眞  私たち山眞産業は、今年で創業61年になります。創業から18年の営業品目は、羊羹の原料である寒天の卸売だけでした。時代と社会の変化、業界の変化と共に、食品製造へ進出、和菓子材料の取り扱い、桜加工製品への取り組みと集中、と山眞産業も変化を続けてきました。百年企業への折り返し点を過ぎ、今を第二創業期と位置付け、山眞は、大きく変化し、大きな飛躍をしようとしています。
 今年の2月から3月、街には桜のスイーツやドリンクが咲き乱れていたことに、気が付いていましたか。デパ地下やショッピングモールなどのほとんどお菓子屋さんでも桜のスイーツが、また一番人気のシアトル系カフェチェーンでも桜のドリンクが大人気。これら桜商品の原料の6〜7割は当社製品です。桜の食品は静かなブームとなっていて、そのブームの仕掛け人こそ、当社なのです。
 桜は、日本人にとっては特別な花であり、日本を象徴する花でもあります。古代より、日本人に格別に親しまれ、花見といえば即ち桜を見ることですし、様々な文学・絵画・工芸品・模様・意匠の題材とされてきました。また、満開の桜は、卒業・入学や歓送迎、酒宴など、門出や祝福の背景に欠かせない日本人の原風景です。
 桜餅に使われる桜葉漬を取り扱い始めて約40余年、桜葉漬を加工して用途を広げ始めて15年、そして、桜の食材をメイン商品に据えて、より積極的に新製品を開発し、新たな用途を提案して9年、いよいよ満開に近づいてきました。しかし、業種業態や地方によっては、まだまだ、一般的とは言えません。この“桜の食品”の静かなブームを、日本中に、そして、食品業界全体に広げ、当たり前のものにしていきたいと考えています。さらに、世界中に桜の食に食品を広げ、また同時に、食品以外の消費材にまで本物の桜を使った製品が広がることを、視野に入れています。そしてさらに、桜に続く四季折々の花や葉と特色ある地産果実の新製品を開発し、新たな市場マーケットと食文化の創造にチャレンジしていきます。
 私たちと一緒に、桜の製品で日本中を満開に、さらに世界を満開にして、喜びの花を咲かせませんか。

ページTOPへ